【youtube低品質ペナルティ】モトブログで収益化停止になったら見直すべき5つの事

モトブログをしている人の中でyoutubeの収益化停止になった人を見かけた。

理由は繰り返しコンテンツ・再利用コンテンツとみなされて収益化が停止されたそうだ。

何が問題だったのだろうか?
そしてyoutubeでモトブログをやっていく上で、どのような事に注意して動画を作る必要があるのか?

以下の内容をもとに記事を書いていこうと思います。

  • 現状の対策案
  • youtubeが判断するAIの未来
  • 未来の動画のあり方や作り方



繰り返しコンテンツ・再利用コンテンツと判断されるのはブログで十分だから




youtubeの収益化停止の理由に以下の2つが挙げられる。

  • 繰り返しコンテンツ
  • 再利用コンテンツ

これは静止画やテキストベースのコンテンツに対して
youtubeのAIが低品質なコンテンツと判断しているのだ。

なぜこれがダメなのか?

まずyoutubeは動画コンテンツであり
静止画やテキストなどのコンテンツはブログで十分である。

普通に考えれば誰でも分かる理由なので、AIとしては普通の判断をしたと思う。

だが、視聴者やyoutuberの中には

  • 最近のyoutubeは厳しい
  • なぜ有益な情報を提供しているコンテンツなのに収益化できなくなるのか…

静止画コンテンツにたいしてyoutube側の対応に怒りを表している人がいる。

あえて言わせてもらうが、テキストベースのコンテンツは
ほかのサイトからコピペして自動音声に読ませればいいだけなので
誰でもできる = 量産された低品質な再利用コンテンツにつながるわけである。

youtubeは動画コンテンツであり、また他のサイトからコピペして台本を作れるような動画は
低品質だと判断されて当然だと思う。

また他のサイトじゃなくても自分のサイトからコピペして台本を作れるようなものも同類である。

そして顔を出さずに好き勝手いい放題な台本を作れるのも問題だと思っている。

以下の章で、なぜ顔を出さないのが問題なのか?解説していきます。


顔を出さないだけの静止画とテキストだけの動画に信用など無い




静止画やテキストベースの動画は
台本をWikiや他のサイトから取ってきて
あたかも自分たちで会話してるように誤魔化してるだけの価値の低いものだと思われる。

そして顔を出してない。

むしろ出したがらない。これが作者の意図がバレバレでyoutubeに見透かされてるのだと思う。

youtubeの通知に教育的な価値の無いものについて考えると
誰でもコピペして台本を作れて、顔を出さずに責任の所在を不明にして
人に物を教える動画に何の価値があるのだろうか?

そう思いませんか?

多くの収益化停止になったyoutuberの言い訳などを聞いてみると
視聴者のためとか、会社にバレたくない、運営するためにはお金が…
ていの言いことばかりで、実際は責任を取らずに楽して動画を作りたいのでは?

すべて見透かされているんだと思いますよ。

現段階で顔を出す出さないは判断材料にはなってないと思いますが
いずれ、顔を出さないと競走相手に負ける現実が来ると思います。

その理由を以下の章で解説していきます。

youtubeが審査に利用しているAIの未来について




さて顔出しの件について触れてきましたが
次に除外対象となりそうなのが音声のみで作られたコンテンツだと思います。

たとえば芸能人の会話のみを切り取って作られた動画コンテンツですね。

最近、この手のコンテンツが目立ってきてるので荒稼ぎしている連中がいるんだと思います。

このあたりが収益化停止の対象となると
静止画×、テキスト×、音声×のトリプル停止で
いよいよ顔を出して解説するなどの信用力を問われる時代がやってくると思います。

誰が言うか?の時代ですね。
もうすでになってるかもしれませんが…。

今後、AIが進化して誰が言ってるのか等の信用度チェックが入ると
私は思っているので、顔を出して発言ができないyoutuberは
少なからず沙汰されていくだろうなと思っています。

日本人は顔を隠す文化が~とか、もう少し多めに見て~等は通用しないと思いますよ。

なぜ通用しないのか、スポンサーと信用度の問題について
以下の章で解説していきます。


広告主の意向が今後のyoutubeを決める


さて、そもそも収益化停止ってyoutubeが決めてるのもありますが
やはり広告主の意向のほうが大きいのではないでしょうか。

そこで1つ考えてみてください。

テキストや静止画だけで、出所不明の情報をパクって台本が作られただけの動画に
スポンサーが広告を出したいと思いますか?

答えはNOですよね?

そのことから、誰が発言してるのか?信用度を見てくる時代がいずれくると思うんですよ。

AIは日々進化していくでしょうから
誰が話しているのか?顔を出してるのか?等、審査基準に入れてくると思います。

広告主の事を考えてみれば当たり前の話ですよね。

だって顔も分からない、出所不明なテキストや自動音声の動画に広告を出すより
顔が分かって信用力ある人なのかどうかを見極めて広告を出したほうが
スポンサーのイメージを損なうような事がありませんからね。


これからのモトブロガーの動画のあり方について




これからのモトブロガーの動画のあり方について話をしよう。

あなたはyoutubeの動画を製作にどちらが該当しますか?

  • 広告費が欲しい
  • 広告費はいらない

広告費が欲しいモトブロガーへのアドバイス


理由はどうであれ、あなたのモチベーションにyoutubeの広告費が絡むのであれば、
スポンサーの事を考えて動画を製作するべきだと思います。

ではどのように動画を作ればいいのか、おのずと答えが出てきますよね?

そこらへんのサイトに書いてあるような情報を台本にして
静止画やテキストベースの動画を作るべきではないし、
顔を出すなりして信用を売って動画を作ってください。

信用を売るというのは体験した事を情報配信すべきで
そこら辺の情報を付け加えただけの体験もない動画を作らない事を心がけるべきですね。

認知より信用を勝ち取る方法で動画製作をがんばってください。

具体的な事を言うと以下のような動画はやめたほうがいいです。

  • クラッシュ系および立ちゴケ等
  • 道路でスマホを落としてしまった等

考えたら分かると思いますが、イメージが悪いですよね?
他にも考えたら沢山あると思いますが、自分で考えてみてくださいね。


広告費はいらないモトブロガーへのアドバイス


こちらを選択する人はは少ないと思いますが
ツーリング動画を垂れ流すのも、だらだら話すのも、あなたの自由です。
自分の思うがままに常識の範囲内で動画製作をがんばってください。

広告費が出ないからといって他人の権利を侵害するような物を作っていい訳ではなく
見てくれる視聴者の為になる動画を作るように心がけてくださいね。

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